
楽して売れないのは分かっているけど、どうしても魔法のようなことを求めてしまう。
それって、人間心理なんだなと感じるのです。
では、どんな心理か?っていうのを考えてみました。

1:「自分には足りない」と思わされてしまっている
SNSや情報社会は「成果を出している人」の投稿ばかりが流れてくる。
「自分だけが取り残されている」「まだ何か知らないノウハウがあるんじゃ…」という不安を掻き立てられる。
2:人は、そもそも“劇的な変化”を好む生き物
ゆっくり積み重ねて結果を出すより、「一発逆転」「急に売れた」の方が物語として魅力的。
成功事例も「ビフォー・アフター」で語られることが多いので、
「魔法のような変化」に見えてしまっているので、それを追いかけてしまう。
3:「正しいこと」ほど退屈に感じてしまう心理
「喜ばせよう」「関係性を育もう」といった“まっとうな方法”は正論すぎる。
魔法=「意外性」「裏技」のようなものに、ワクワクを感じてしまう。
こうして書けば「あるなぁ、そういう心理」と思うのですが、
残念ながら魔法はないんですよね。
ただ、
「魔法ではないけれど、“続けた人だけが知る魔法のような瞬間”はある」
そう実感します^^

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