
それは、
お客様の中で、どんな存在か=「お客様の中にある、あなたの会社」
SNSもやっている。
Googleマップも整えている。
生成AIも試している。
できることは、やっている。
でも——
成果が安定しない。
選ばれ続ける感覚が持てない。
それは、努力が足りないからではありません。
やり方が間違っているからでもありません。
少しだけ、整える順番が違っているだけかもしれません。
こんにちは、マーケティング・コンサルタントの松野恵介です。
コロナ禍以降、僕はセミナーを減らし、個別コンサルティングに軸足を移しました。
一社一社と向き合う中で、強く感じたことがあります。
限られたコスト、限られた人手、限られた時間。
中小企業にとって、「全部やる」は現実的ではない。
にもかかわらず、
SNSを頑張る
AIを勉強する
Google対策を強化する
やることだけが増えていく。
そして気づけば、本当に必要なことが後回しになっている。
その“本当に必要なこと”とは、
お客様の中に、どんな会社として存在しているのか。
これを明確にすることでした。
ツールは、悪くありません
SNSも
生成AIも
Googleマップも
どれも有効なツールです。
ただし——
「お客様の中にある会社像」が曖昧なまま使うと、
一般的な発信になり、
一般的な答えになり、
一般的な情報として埋もれていきます。
逆に言えば、
この一点が整うだけで、同じツールでも使い方が変わります。
発信が、説明ではなく“意味”になる。
AIが、一般論ではなく“自社の言葉”になる。
Googleマップが、単なる情報ではなく“選ばれる理由”になってきます。
本セミナーは3回完結です
※単発参加も可能です
3回を通して参加すると、全体の構造が見えてきます。
一方で、今必要なテーマだけを受講しても十分に意味のある内容です。
それは強みが足りないのではなく、
“お客様から見た意味”に変換できていないだけかもしれません。
ここをしっかり整理します。
AIは優秀です。
だからこそ、自社像が曖昧だと一般解になります。
「自社のコト」としてAIを使うとは何か。
そのポイントを具体的にお伝えします。
それは認知が足りないのではなく、
「どう認識されているか」を設計していないからかもしれません。
お客様の中にある会社像を軸にすると、
発信の役割がはっきりします。
・できることはやっているのに、手応えが薄い
・やればやるほど、競合他社と同質化していく
・無料ツールを試しているが、成果につながらない
・コストと労力をかける場所を、もう一度整理したい
・自社の価値を、きちんと言葉にする方法を知りたい
中小企業にとって、
いちばん大切なのは“資源の使い方”です。
やることを増やすのではなく、
やらなくていい努力を減らす。
そのための視点を、この3回で整理します。
気になる回だけの参加でも構いません。
もし全体を通して整えたいと思われたら、3回すべてご参加ください。
きっと、
ツールの使い方よりも前に、見る景色が変わるはずです。
| 【会場】 | オンライン(zoom) |
|---|---|
| 【費用】 | ◆お一人様1回 7,700円 ◆3回全てご参加の場合、1回 6,600円(合計19,800円) ※税込価格で表記しています |
| 【日程】 |
第1回 2026年4月22日(水)14時~15時半
第2回 2026年4月24日(金)14時~15時半
第3回 2026年4月27日(月)14時~15時半
※各講演終了後質疑応答の時間あり
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