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金のなる木

2023/09/29更新:

 

金のなる木があった

この金のなる木は、1日に30人分を生かすお金を生み出した

この木に気付いた人が、10人集まってきた
一人で3人分の金を取ることができた

そして、さらに20人が集まってきた
そうすると、一人で1人分のお金を取ることしかできなくなった

まだまだ、人が集まってくる

 

どんどん、一人当たりの取り分がなくなってくる

そのうち、金のなる木が1日に20人分を活かすお金しか生み出さなくなった

あなただったら、どうしますか?

 

①そのまま取り合う

②新しい金のなる木を探す

③新しい装置を創り出す

この3つの選択の将来を、少しだけ想像してみてください。

 

①そのまま取り合う
→一人一人の取り分が、どんどん減っていく
 →生きていけなくなるのを恐れ、奪い合いが起こる
  →奪い合いが続き、どんどん疲弊していく

②新しい金のなる木を探す
→まだ知られていない木を見つけて、潤う
 →すぐに他の人に知られて、また枯渇していく
  →また、新しい木を見つけにいく
   →繰り返しているうちに、木を見つけるのが大変になっていく

③新しい金のなる装置を創り出す
→どうすればできるのか分からず苦労する
 →何とか創り出す
  →最初創り出す金は少なくとも、改良を重ね増やしていく
   →一緒に活用できる人を探し、共有する
    →さらに改良が進み、どんどん金を創り出していく

 

 

どの選択をするかによって、大きく将来が変わる気がしませんか?

溢れ出るお金は取り合ってもいい

金のなる木がなくなったら、取り合うのはやめる

今度は、一緒に金のなる装置を生み出す

この「金」を「需要」に置き換えてみてください。

需要が増え続けるときは、その需要を取り合ってもいい

需要が供給を下回ったら、取り合うのはやめる

ましてや、需要は減ってきたら取り合うのはダメ

今度は、一緒に新たな需要を生み出す。

 

いかがでしょうか?

いまは、一緒に金のなる装置を生み出す時期だと感じています^^

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