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【人を知る・見る・聞く】

2021/07/06更新:

 

「コロナ禍の変化に、どう対応するか?」

緊急事態宣言、マン防、ワクチン、オリンピック・・・

目まぐるしく変わる状況に、商売としてどう対応するのか?

対応策としては、どれがいいのでしょう

1:少し先を予測する

2:売れる商品を探す

3:お客様の状況を知る

先日伺ったクライアントさんでも、状況が変わり商売が閉ざされた状態から

見事に突破口となったのが「3」のお客様の状況を知ることからでした。

 

少し先を予測しても、すぐにくるってしまう

売れる商品を探しても、すぐに売れなくなる

こんな時こそ、お客様(ヒト)のコトを、

もっとよく知ろうとすること

見ようとすること

聞こうとすること

が大切だと改めて実感するのです。

 

「お客様は、明確な答えは出してくれないけど、ヒントはたくさん出してくれている」

これは、僕の父親のコトバですが、コロナ禍は特に活かされています。

 

以下は、拙著「売り方の神髄」に書いた文章の抜粋です

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●――お客様のことを知るには、お客様のことをよく見る

知るためには、どうすればいいでしょうか?

簡単です。

お客様のことをよく見て、何に困っているのか、何が欲しいのか……

それを察するのです。察するだけではいけませんね。

「どんなもの(コト)が欲しいですか」

「どんなもの(コト)が心地よいですか」

それを聞き出すのです。

もっとお客様を「知って・見て・聞き出して」いれば……

きっと状況は変わっていたのに。

 

残念です。

本当に残念です。

高度な技術は誰のものか。何のためのものなのか――。

必要なのか必要ではないのか。

 

そして、お客様は望んでいるのか。

望んでいるなら、どの程度か――。

そうやって、知って、見て、聞くことは、
決して売るためのものではありません。

 

消費者の生活を豊かにしたり、便利にしたりするものであるはずです。

だからこそ、「知る・見る・聞く」が本当に大切であり、基本になるのです。

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「お客様が出すヒント」

このヒントに気付くと、変化に対応できる。

 

コロナだから、商売の流れが変わる訳ではない

コロナで「人」のココロが変わるから、商売の流れが変わる

 

だからこそ【人を知る・見る・聞く】を心掛けたいですね。

 

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