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もし知り合いの飲食店の店主に、こう言われたら

2021/03/19更新:

 

もし知り合いの飲食店に、こんな声を変えられたらどうですか?

 

①「なんで最近来てくれへんの?」

こんな声をかけてくるぐらいだから、相当親しい仲なんだと思います。

親しい仲なら「ごめん、ごめん!また行くわな!」といって行くでしょうか。

 

②「大変なので助けてください」

おそらく大変なのはよく分かります。

親しくしてて、自分に余裕があるなら行くでしょうか。

 

③「この時期に外食してもらうならと思って考えたんです」

久しぶりの外食だしな、やっぱり知っているところに!

と思っていたら、こう言われたら楽しみにして行くでしょうか。

 

間違いなく言えることは、めちゃくちゃ【つながり】があれば、

何を言われてもいくし、言われなくても行くでしょう。

だって応援したいのですから。

 

でも、そこまでつながりがない場合はどうでしょうか?

何度か行ってるけど、つながりって程でもないしなぁという時。

 

僕なら、③がいいなぁと思うのです。

こんな時だからこそって、僕たちのことを考えてくれている気がするから。

 

反対に、飲食店のかたから相談を受けたら、こう答えます。

 

①「なんで最近来てくれへんの?」

目を見て、これを言える相手には言ってくださいね。

 

②「大変なので助けてください」

本当に大変な時1~2回はいいですが、続けては言わないでくださいね。

 

③「この時期に外食してもらうならと思って考えました」

もっと具体的に、なにをどう考えたのかを伝えるともっといいですね。

 

やっぱり③なんですよね^^;

 

大変な時期っていうのは、多くの方が気付いているはずです。

その中で、行ってあげようと思う店は、

「自分たち(お客様)のことを、よく見てくれている店」

「自分たち(お客様)のことを、よく知ってくれている店」

「自分たち(お客様)のことを、よく分かってくれている店」

なんですよね。

 

お客様のことを見て、知ってくれているからこそ、

お客様も、よく見て、知ろうと思ってくれる。

 

こんな時こそ、自分も大変だけど、お客様も大変。

だからこそ、どんなコトができるのかな?

それを、どうして伝えようかな?

 

こうして考え、行動していくと、確実に反応は変わり、

つながりが創り出される。

 

強いつながりがある店は、何も言わずとも助けてもらえる。

そんな「つながり」を創り出していきたいですね。

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