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飲食業の新たなカタチの妄想

2021/01/27更新:

 

いま自宅では、週のうち3日は韓国料理が出てくる。
これが、コロナ禍の食生活で一番変わったコト。

どうして韓国料理が多くなったかというと理由は2つです。

1:ネットフリックスで韓国ドラマを見ている
2:BTSのファンになった

僕自身は、BTSの良さがあまり分からないのですが、
ネットフリックスで韓国ドラマはよく見るようになったのは事実。

そうすると、ドラマの中で出てくる韓国料理が美味しそうに思えるから不思議です。
これまで行かなかった「SUBWAY」にも行くようになったし(笑)

実際に、ネットフリックスの日本視聴のトップ10をみてみると、
半分はアニメで、半分が韓国ドラマなんですね。

 

そうなってくると、こんな想像をしてしまいます。

A:日本で多くの人が韓国ドラマを見ている

B:その中で、韓国料理に触れる機会が多い

C:美味しいそうなので、一度食べてみたい

D:でもコロナ禍なので、外には出にくい

E:テイクアウトやお取り寄せで頼めないだろうか

 

僕が飲食店だったら、今すぐ別会社を作って「韓ドラ料理専門店」を立ち上げると思う^^

例えばメニューはこんな感じです。

・梨泰院クラスの●話の甘辛チキン

・愛の不時着の●話の女優と食べたスープ

・キングの●話で、主人公二人で食べた〇〇鍋

ドラマはどんどん変わってくるし、その変化に合わせて料理を研究する。

韓ドラは基本して、その他の映画などでも目立った食事はピックアップしてメニュー化する。

 

そんなお取り寄せサイト、どうでしょうか?

僕は間違いなく頼みます。
そして、美味しかったらリピートする可能性大です。

あと、SNSでコミュニティをつくって、味の感想や、料理のアレンジなどはもちろん、
ドラマについて話したりできる場をつくることも忘れない。

 

これってコロナ禍で、

「どんなモノを作れば売れるだろうか?」

「どんなモノを作れば買ってくれるだろうか?」

というモノの発想ではなく、

 

コロナ禍の人って、

「どんなコトに興味があるのだろうか?」

「どんなコトに関心を持っているのだろうか?」

という人の中にあるコト発想なんですね。

 

そうやって、視点を変えて考えてみると今までにない発想が出てくる。

新しい商品やサービスの開発も、

新しいビジネスモデルを作るときも、

まずは「発想」「アイデア」が大切です。

 

これが普通だと、新しさのかけらもなかったり、的外れな新しさになる。

だからこそ「発想」は、モノではなくコト発想で!

 

コロナ禍の人の中にある「コト」を考える癖を持ちましょう!

きっと面白い発想が生まれてくるはずです^^

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