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「手法」と「視点」

2020/12/15更新:

 

「手法」と「視点」

どちらで捉えるかで、捉え方はまったく変わってくる。

例えば、コトマーケティングに関しても同じです。

視点ごとで確認してみますね。

 

コトマーケティングを「手法」で捉えると事例的には、このようになります。

そして、コトマーケティングを「視点」でとらえると、こんな感じです。

ね、まったく違うでしょ(笑)

 

僕自身も、18年前は「手法」で捉えるところから入りました。

自分で試してみて、POPを書き、チラシを作り、ホームページ応用して、
確実に手法として使えることを実感しました。

そうする中でコンサルタントとなり、

僕以外の人に活用してもらえるようにと考える中で、変化が起こってきました。

 

同じように「コト手法」を使っても、

成果の出る人と、成果の出にくい人が現れてきたのです。

理由を紐解いていくと、「視点」の存在に気付くようになりました。

簡単にお伝えすると、モノ視点でコト手法を活用するよりも、

コト視点でコト手法を活用するほうがはるかに効果があるし、

継続して実践することで進化していくのです。

では、この「視点」を得るためにはどうしたらいいのか?

それは、視点を意識して手法を繰り返すことが一番です。

 

例えば、コトマーケティングの話で言うと、

コト視点=ヒトの中にあるコトに目を向けよう
※コト=ヒトの中にある興味関心ゴト、不安や不満不便に感じているコト

この「コト視点」を意識しながら、POPやチラシ、ホームページやブログの記事など
自分自身の発信を「コト手法」で変えていくのです。

そうする中で、反応の出たものに関して「どうして反応があったのか」を
確認していくことで「視点」に気付くのです。

 

もう少し具体的に書いてみましょう。

コロナ禍で人の中にあるコトに目を向けてみます。

 

こんな「コト」が見えてくるとします。

だったら、飲食店がテイクアウトを考えるときも、コトを取り入れて考えてみる。

 

このように、チラシや店頭カンバン、ホームページで伝えた時の反応をみながら、

こういったコトを確認していくことで、最初に考えた「視点」が合っていたのか?
間違っていたのかに気付くのです。

そうして「視点」が鍛えられるので、また手法が活きてくるのです。

「視点」で捉え、「手法」で行動する。

このバランスが大切なんですね^^

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