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withコロナの商売の心構え【「とりあえず」を手放す】

2020/09/10更新:

 

あなたは、コロナ禍を非常時として捉えていますか?

「そりゃ、非常時だろ」

「当たり前だ」

そんな声が聞こえてきそうですが、その通りです^^

でも、いま現在それほど非常時に感じていますか?

もしかしたら感じていない方も多いのではないでしょうか?

 

「以前より、感染者数がきにならない」

「マスクも気にしていないときがある」

「コロナ、コロナと聞き飽きた」

そんな声を聞くことも多く、僕自身も非常時ではなく、

この状況を当たり前と思うようになってきている節があります。

 

あなたは、どうでしょうか?

 

少しだけ思い返してみてください。

4月の緊急事態宣言が出ていた時は、
もっと毎日ニュースを見て「感染者数」を気にしていたと思います。

マスクも売っていなくて高騰していました。

コロナというコトバが「死」につながるような気がした。

以前は、このような感じではありませんでしたか?

そう考えると、コロナは確実に私たちの生活に馴染んできているということ。

となると、、、、、、

 

いままで緊急時の対応だと思っていたことを見直さないといけません。

そう、いまは緊急時ではなく「平時」なのです。

ということは、手放さないといけないことは「とりあえず」の行為です。

 

とりあえずテイクアウト

とりあえずテレワーク

とりあえずオンライン講座

とりあえずソーシャルディスタンス

などなど。

 

「とりあえず」やっていたことは、いま一度見直し「真剣に」考えるときです。

 

実は、以前から「真剣に」やってこられた方は、すでに成果を上げています。

例えば、とりあえずテイクアウトでなく、真剣にテイクアウト。

多くの飲食店が特に緊急事態宣言の時に「テイクアウトサービス」をはじめた。

でも、その多くは「とりあえず」でした。

「お店には来てもらえないし、とりあえずテイクアウトやっておくか!」

という感じでテイクアウト用の容器を用意して、

店内で食べれるものの中からいくつかをテイクアウト用のメニューとして出したのです。

 

でも「真剣にテイクアウト」をやっていたところは、

そもそも店内で食べて旨いものと、テイクアウトして食べておいしいものは違うので、

テイクアウトで少し冷めても美味いものをつくり、それを届けていた。

 

もし、あなたがお客さんだったら、

それまで店内で食べていたものを持って帰って、やっぱり店内で食べるほうがうまいよなと思うか。

それまで店内では食べれないものを持って帰って、テイクアウトも激旨だ!と思うか。

どっちが、また食べに行きたいと思いますか?

実は、後者の考えでテイクアウトをやっていたお店は、

緊急事態宣言があけた後も大繁盛をしています。

このように、コロナ禍は非常時で「とりあえず」と考えるのではなく、

平常時として捉え「真剣に」考えることが大切です。

 

まずは「とりあえず」を手放しましょう。

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