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どうしてリモートではアイデアが出にくいのか?

2020/07/28更新:

 

コロナ禍に入ってZoomなどリモートでの講座をしたとき、ふと感じることがあります。

「アイデアが出てきにくい」と(汗)

 

もちろん、アイデアが出てこないわけではありません。

しっかりと参加者の話を聞き、さらに詳しく聞き、
その中で何が必要なのかを考え、頭の中にある情報を抜き出す。

リアルの勉強会と一緒のことをやっているのに、なぜか「出にくさ」を感じるのです。

あなたは、そんなことを感じたことはありませんか?

 

これまで自分自身に経験したことが、頭の中の引き出しに整理されている。

頭の中にある情報は変わらないはずなのに、どうして出にくいのか?

 

同じように、リモートで社内ミーティングをしていても、一通りの意見は出るけど、

なかなか深まらない、リアルの時のようにひらめきがない。

そんなことはありませんか?

 

どうしてなんでしょうか?

リモートに慣れていないだけなんでしょうか?

 

興味があって、いろいろな論文を読んでみたのですが、
これはそうだなと思ったのがあります。

・日本人は、非言語コミュニケーション(言葉でしゃべらず、察するのような)が得意であるためリモートでは察しにくい。

・自分の意見をうまく言葉で言い表すことができない。

 

どうでしょうか?

個人的には、日本人の特性があるんだなと、少し納得しました。

ですが、個人的にはこう思います。

「アイデアや発想の原動力は【感情】なのだ」と。

 

リアルに比べてリモートだと、

・相手がどれくらい困っているのか
・相手がどれくらい悩んでいるのか
・相手がどれくらい喜んでいるのか
・相手がどれくらい納得しているのか

などなど、その時の感情が変わりずらいのです。

これは、僕だけではないと思うのですが、
人は感情に触れて、自分の感情が起こされるところがあると思っていて、

「相手の感情に触れれば触れるほど、自分の感情が沸き上がる」

その中で、「なんとかしたい」「なんとかしてあげたい」という気持ちが、
たくさんのアイデアの引き出しを開けていく。

僕は、そんな気がしています。

 

この「感情」が、リモートのほうが伝わりにくいのです。

だから、結果的に「リアルに比べリモートは、アイデアが出にくい」

そう感じるのかもしれませんね^^;

 

とはいえ、リモートでもっと感情を受け取る方法も探していきたいものです!!

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