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伝えるための3つのシナリオは「順番」が大切

2015/05/21更新:

価値を伝えるために、
チラシを作るのにも、DMも、HPも、

全ての販促は価値を伝える行為なので、
しっかりと事前にシナリオを描くことが大切です。

その基本シナリオとは、

1、誰に(お客様をちゃんと見る)

2、何を伝えて(お客様の知りたいコト)

3、どういう行動をとって欲しいのか(来店、問い合わせ、資料請求など)

この3つをシッカリと考えてみるのです。

価値を伝えるための基本シナリオ
価値を伝えるための基本シナリオ

今回は、しっかり1~3まで順番を付けてみました。

というのは、いろいろなところでこのシナリオを伝えてはいるのですが、もしかすると順番が逆になっているケースも多いことに気付くんですね。

というのは、、、、

1、何を(商品や、サービスなど)

2、誰に(お客様に)

3、どういう行動をとって欲しいのか(買ってほしい)

こんな順番になっていることが多いんです。
これでは、このシナリオの意味が全く変わってしまうんですね。

だって、1番に「モノ・サービス」が来るんですから、
モノ売りになってしまいますよね(汗)

モノ売りからコト売りに変化していくときに大切なのは、
シナリオを考える起点を「モノ」から「ヒト」に移すこと。

「人(ヒト)」をシッカリとみることで、
その人が、どんな興味を持っているのか?

もしくは、どんな「不(不安・不満・不便など)」を持っているかが見えています。

そうすることで、

・興味を持っているコト
・不安を感じているコト
・不満に感じているコト

という「コト」が見えてくるのです。

その「コト」に着目することが「コト売り」の基本です。

・興味を持っているコトを、深めてもらうにはどうすればいいのか?
・不安を感じていることを、解消するにはどうしたらいいのか?
・不満に感じていることを、取り除くにはどうしたらいいのか?

こういった「コト」を伝えてあげればOKです!

モノ起点からヒト起点へ

シナリオを考える時、まずこのポイントを押さえて、シナリオを描いていってくださいね。

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