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コロナ禍が日常に

2021/10/27更新:

 

緊急事態宣言もあけ、飲食店の営業時間の制限もなくなりましたが、
依然コロナ禍に変わりはありません。

というより、コロナ禍ということさえもあまり考えなくなってきて、
この状態が日常化しているのを感じるのは僕だけでしょうか。

でもコロナ禍が新しい日常になればなるほど、
その新しい日常にあった商売になっているかどうか。

 

そう、コロナは過ぎ去るのを待つのではなく、

コロナに対応し、新しい商売のカタチを創りだす機会なんだと実感します。

 

外食は減り

旅行も回数が減り

お付き合いも減り

暮らしの環境づくりに知恵を絞り

カラダに気を使う

そんな新しい日常に、どう商売をマッチさせるのか。

 

飲食店は、

宅配やテイクアウトに本腰を入れるだけでなく、
顧客リストを整理し、ファンづくりの為にどうすればいいかを真剣に考えています。

 

観光地は、

より魅力ある地域になっていくために、
いままで以上に、旅館や飲食店、お土産物屋さんが、協力して
ファンづくりに真剣になっています。

 

多くの会社が、

事業再構築補助金を活用して思い切った事業再構築で、
新たな価値をつくり出そうと意欲を燃やしています。

 

ガスの販売代理店が、

チャンス!とばかりに、リフォームに本腰を入れて、
お客様にガスだけのつながりではなく、他のつながりをつくり出そうとしています。

 

小売店が、

住宅メーカーが、

製造業が、

人材派遣会社が、

食品メーカーが、

どんどん変わってきている。

どんどん真剣になってきているのを感じます。

 

そして、ふと自分の生活を振返ってみると・・・・・・

そもそも、コロナ前から

外食も減ってたし、旅行の回数も減ってた。

お付き合いも減ってきていたはずです。

もちろん、住む環境やカラダにも気を使ってきた。

 

自分の商売もコロナ前から、
ファンづくりをしてたし、周りとも協力しようとしてた。

イノベーションを起こそうとしたし、価値の創造を心掛けていた。

 

そう考えると、何も変わっていないことに気付きます。

 

コロナは大きな変化をもたらしたのではなく、
コロナを通して、それまでのことをより真剣に、よりまっすぐと捉え、
できることに真摯に取組んでいく決心をさせてくれたのかもしれない。

そんな風に感じるのは、僕だけでしょうか。

 

いやいや、間違いなく僕だけじゃない。

僕に、そう感じさせてくれるくらい、周りが動いています!!

これまで以上に真剣に!

これまで以上に深く!早く!

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