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目的は別々でも、視点は同じ

2021/04/20更新:

 

僕が主催している「コト売り超実践塾」には、
さまざまな業種業態の方が、それぞれの目的をもって参加されます。

本当に目的はそれぞれなんだだけど、
その目的を達成するための視点は「コト視点」で同じなのを実感します。

今年に入ってコト売り実践塾に参加された方の中から、
まずは、業種業態と目的を整理してみました。

【参加企業1】

業種業態:美容商社

目的:商社としての独自の強みを身につける

具体的には:お客様である美容室の物販の応援をするための社内プロジェクトについて、
どのように強みを創り出し、美容室に伝えていくのかを考えるために参加

 

【参加企業2】

業種業態:美容家、メイク講師

目的:化粧品メーカーとして強みを明確にしたい

具体的には:人気のメイク講師だったにも関わらず、コロナの影響で講座が中止になり、
FBのライブ配信など試行錯誤の中、視聴者との対話の中からアイデアが生まれ、
化粧品やブラシを創り出し販売するようになった。

これまでの流れを整理し、化粧品メーカーとして強みや立ち位置を整理するために参加

 

【参加企業3】

業種業態:チェーン店本部の企画室

目的:起業に向かっての準備と整理

具体的には:個人のこれまでの経験を活かして企業をしていくことを考えるも、
何をどのようにしていいのか分からないので、その準備と整理の為に塾に参加

 

【参加企業4】

業種業態:メーカー

目的:商品力以外の強みを創り出すため

具体的には:お客様である小売店さんに対して、いい商品をつくり提供するだけでなく
お店の繁盛のお手伝いをするために、何をどのようにやっていくかを整理し、
新しいノウハウを身につけるために参加

 

【参加企業5】

業種業態:人材派遣業

目的:事業スタートして3年目に、これまでやってきたことを整理し今後につなげる

具体的に:新たに事業をスタートさせ我武者羅にやってきて、お客様にも喜んでもらってる中、
自分たちのやってきたことを整理し、価値を再認識し、伝えるコトバを持つために参加

 

【参加企業6】

業種業態:メーカー

目的:新しい商品の販促

具体的に:業界初の全く新しい商品を開発したので、その価値を伝えるために、
何をどのように考え販促行動につなげていけばいいのかを明確にするために参加

 

【参加企業7】

業種業態:製造業

目的:下請けからの脱出

具体的に:これまでずっと下請け業として営んできたけれど、今後を考えた時に
下請け以外のカタチを創るのは今しかないと決断して参加

 

あくまで一例ですが、本当に様々な業種業態の方が、
それぞれの目的をもって参加されます。

これくらい目的が別だと、やっていくことがまったく違うのではないかと思うかもしれません。

もちろん、やっていくことは全く別です。

が、根本にある視点は同じなので、お互い気付きがあり、勉強になると言ってもらえるのです。

その根本の視点が「コト視点」です。

 

逆に言えば、この「コト視点」を身につければ、
新商品の販促から、事業の見直し、新しいサービスの開発、新事業について、

なども可能になるということでもあるのです。

 

手法だけでなく「視点」として「コト視点」を身につけてもらう。

それをベースにしているのがコト売り超実践塾になります。

 

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