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上手くいく人、上手くいかない人の違いが見えてきた

2021/02/16更新:

 

この商売を17年間も続けていると、色々な相談をお受けします。

その中で、本当に分かりやすい違いがあるなと感じるのです。

例えば「コト売り実践塾に出ようと思うのですが」というような相談でも、
なぜ出ようと思われたんですか?と聞くと、
「なんとなく」「新規事業の立上げのために」では大きく違います。

 

何が違うか?というと、基本的な姿勢が違います。

でも、これってすごく大切なことが最近特に分かってきたので整理しました。

何かに取り組んでも、上手くいく人と、上手くいかない人がいるのは、
こういう差があるのだと実感します。

 

うまくいかないのは、漠然と考えて「何を知る必要があるか」を明確にしてない
※漠然系・依存系

「ここにいくと、何か発見できる」(かも)(といいな)
「この人に聞くと、答えが分かる」(かも)(といいな)
「この場にいると、スッキリする」(かも)(といいな)

これって、ある意味の答えは探せるかもしれない。

でも、それは「答えを知った」だけで「答えを出せた」訳じゃないのです。
満足してしまうケースも多いし、知っただけでできてると思ってしまうケースもある。

ほとんど行動しないで、できたつもりになっているのです。

 

反対に、うまくいくのは「知りたいことや課題」が明確
※行動系・課題明確系

「お店をリニューアルするのにコンセプトをつくりたい」
「上手く話をするために、話の組み立て方を知りたい」
「お客様から聞いた話を、具体的に仕事につなげる仕組みをつくりたい」

こういう人たちは、答えを見つけると、次に「それって、どうすればいい?」と
具体的に考えだし行動に移していきます。

目的が明確で、具体的な行動をするための情報を探しているからです。

前者は動かず、後者は動く。

動くと、知った情報が、できるようになり自分のものになる。

だから成果が出るんですね。

 

こうして改めて整理してみると、
どこかの塾や講座に出るときもそう、何かを始めるときもそうだなと思いませんか?

別のコトバで言い表すと、こういう言い方もできるかもしれません。

 

答えを教えてもらいに行っているのか

答えを創り出すために行っているのか

 

上手くいく人と、上手くいかない人の違いは、こうしてみると明確です。

 

やっぱりやるからには、上手くいくようにしたい。

だからこそ、明確な問いかけをもって行動したいですね^^

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