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商工会議所の所長さんとの話

2020/05/13更新:

 

先日、ある商工会議所の所長をされている方とZoomで情報交換をさせてもらいました。

その中の話で、興味深いことがありました。

 

僕が所長さんにお聞きしたかったのは、5月7日の連休明けの時点で、

①前を向いて、新たに動き出している会社
※withコロナに合わせて、新しい動きをしている会社

②前は向きたいが、まだ新たな動きができない会社
※これまで通り動いている、もしくは動きが止まっている会社

この割合でした。

 

結果的には、①:②=2:8

この結果、皆さんはどう見ますか?

僕はね、すごいなと思ったんです。

さすが、所長さんの地域は違う!!って^^

 

実は、この2割の方というのは、
日頃から熱心に勉強会(ディスカッション)に参加し、
常に顧客視点でものを考える習慣ができている方だとお聞きしました。

いままでやってきたことが、ここにきてより活きてくるんですね。

本当に素晴らしい^^

※ちなみに、情報交換をさせてもらったのは藤枝商工会議所の小口所長さんで、
勉強会は「黒帯経営道場」という、任意の集まりだとお聞きしています。

 

本当に個人的な見解で言うと、

①前を向いて、新たに動き出している会社

②前は向きたいが、まだ新たな動きができない会社

③前を向いていいのか、止まっていればいいのか迷っている会社

④前を向く以前に、まだ資金の準備ができていない会社

 

①:②:③:④=1:2:5:2

おそらくこれが一般的な割合じゃないかと思うのです。

 

でも、今週に入り僕の周りは確実に動き始めているのを感じます。

①:②:③:④=2:3:3:2

だから、こんな感じになってきた↑

一気に動き出したという感覚があります。

 

所長さんにお聞きした①の会社。

僕の実感している①の会社。

①の会社方に聞くと、一様に「楽しくなってきた!」と感じていらっしゃる。

だって、みんながなかなか動けないときに、

少し先に考えて動いて反応が出ると「よし!できる!!」と思うでしょ。

 

先が見えないし、こわい。

どうしていいのか分からないし、こわい。

この「こわい」を避けるのではなく、受け入れながら一歩前へ。

どっちにしても、動かない限り反応は見えないんですから^^

 

残念ながら、もう元には返りません。

変わり続ける社会に対応するには、その社会に対してアプローチし続けることが大切。

 

きっと、変わっていく社会はよくなっていく。

そう信じて進んでいきましょう!!

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