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販促対話で、お客様の「本心」に気付く

2020/02/21更新:

 

「お客様が、本当に欲しいものや、してほしいことって何ですか?」

これに明確に答えられる人は、確実に利益を上げている。

 

モノが有り余って、成熟した社会で、お客様に

「何が欲しいですか?」と聞いても、なかなか答えは出てこない。

お客様自身も、分かっていないことのほうが多いんです。

 

例えば、「安くしてほしい!」と言われても、

「どうして安くしてほしいのですか?」と聞いていくと、

「どれも一緒で選ぶ理由がないから」なんてことに行き着くことが多い。

 

表面的(顕在的)には気付いてなくても、
ココロの中(潜在的)では確実に欲求を持っているのです。

 

この潜在的欲求=「本当に欲しいもの」「本当にしてほしいこと」に気付けば、

商売は圧倒的にカンタンになります。

 

では、どうしてお客様の「本当」に気付くのか?

僕は、販促対話が一番です。

 

POP1枚、看板一つ。

こういった販促を通して、対話をしていくのです。

 

先ほどもお伝えしたように、「何が欲しいんですか?」と聞いても
明確な答えは返ってこない。

だからPOPの文言を通して、語り掛けてみる。

 

お客様が反応したものが答えです。

コトバが通じたということなのです。

 

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というコトバか?

 

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というコトバか?

 

もし、下のコトバに反応したら、

「あっお客様は、ただ単にリンゴが欲しいわけじゃなくて、

食べ物で家族を喜ばせたいんだ!」

ということに気付いてくる。

となると、もっと家族に喜んでもらうには何が必要かな?どうしたらいかな?と
考えるようになる。

この「実感」を積み重ねることで、確実にお客様のココロに近づいていくのです。

 

だから、販促は売るためのものではなく、

     お客様のココロと対話するためのもの。

 

こう考えて、販促対話を繰り返してみてください。

きっと、お客様の「本当」に気付いてきますから^^

 

もちろん、対話は「モノ」ではなく「コト」で!!

お客様の中にある「コト」に語り掛けてくださいね。

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