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自己認識から未来のイメージのステップを

2019/10/29更新:

 

「3年後どうなりたいか」

これを考えるのは、ある意味楽しいことだと思うようになりました。
おそらく、あなたも未来のイメージは想像しやすいし、ワクワクできるのではないかと思います。

3年後からイメージして、

2年後はこうなっていたい

1年後はこうなっていたい

だから、直近は何をするか

そして、現状はこうだ!

 

なんて感じで、いまに落とし込んでいくと、
ステップを踏みながら3年後につながっていくイメージがしやすくなりますよね^^

 

僕も、クライアントさんと未来のイメージを共有して、
そこに向かって目の前のステップをひとつひとつクリアしていくのが大好きです。

 

例えば具体的にいきますと、こんな感じです。

3年後に、多くの役割を各リーダーに任せて”和”の経営をする

だから、2年後には各リーダーが自分の部署の課題に対して、自分たちでアプローチできるようにする

その前に、1年後にひとつの成功体験を通して”できる”実感を持ってもらう

だから、直近は会社の方向性を伝えて、それぞれできるコトを考えて実践してもらうことを応援する

そして、いまの現状は言われたことはできるが、それ以上がなかなかできない

 

というような感じ。

もしくは、もっと具体的になると、、、、

 

3年後に、売り上げ10億円を達成したい

だから、2年後には新規の市長を開拓する

その前に、1年後には既存のお客様に対して新しいアプローチをする

だから、直近は新しいアプローチについてスタッフに伝え実践していく

そして、いまの現状は新しいプロジェクトに向かって同じ方向を向いている

 

現実的にはもっと明確にイメージするんですけど、例えばといえばこんな感じです。

この行間を埋めるように、できるだけ具体的に役割を決めて、行動レベルまで落とし込んでいく。

漠然と3年後のイメージだけよりも、ステップを明確にして
みんなと共有したほうが達成の確率は上がります。

ただ過去何度か、同じように未来のイメージを共有し、ステップを踏んでいるのに、
なぜかステップを上り切らないことがありました。

「どうして1ステップあがらないんだろう」

これを何度か経験して、分かったことがあります。

イメージより、やってみると1ステップが大きすぎたのです。

つまり、現状の認識がズレていた。

 

「なんだ、そんなことか」

と思われたかもしれませんが、実は意外と多いのです。

実は、この「現状認識」って自分自身では見誤ってしまうことが多い。

 

結局、自分のことは見えているようで、見えていないことが多い。

というように思って、他人の目や意見を参考にしながら「現状認識」する。

いまの状態が間違っていれば、必然的にステップが変わってきますからね。

3年後のイメージも大切ですが、現状認識をいかに正確にするか

これも、本当に大切だと実感します。

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