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プロの仕事

2020/05/26更新:

 

withコロナの商売について、4月からまとめていたものを、
5月に入り順番にブログにアップさせています。

詳細はこちらから↓
withコロナの商売

と、同時にお問い合わせいただく商工会議所の方などには、
Zoomなどで詳細をお話ししているのです。

 

で、その中で「やっぱり、動画にしよう!!」そう思い立ちました^^

 

ひとつひとつの話題を、小分けにしながらブログに書くのもいいのですが、

やっぱりまとめて、しっかりと伝える。
これが、行動や実践につながると感じたのです。

 

ということで、さっそく行動!!!

撮影場所を借りて、急な撮影なので、自分たちで撮影しようと思ったのですが、、、

シンクロニシティのように1枚のファックスDMが届き、

その送り主が、うちのスタッフの幼馴染だったという奇跡。

 

結局、ご縁を感じ、撮影をお願いすることにしました。

結論を先にお伝えしますと「やっぱりプロはすごい」

 

正直、僕たち(コンサルタント)は、そんなに映像がきれいでなくても、
そんなに演出していなくても、そんなにテロップを入れなくてもいいので、
自分たちで撮影しても大丈夫だろうと思っていたのです。

 

でも、撮影をしてもらっている中で分かったこと。

伝えるためには「音」が大切だということ。

例えば、講演を聞いていても

・マイクが悪くて聞こえにくい
・声が小さくて聞こえにくい
・コトバを聞くことに集中して、全体の流れがわからない

こんなことはありませんか?

 

すごくいい話なんだけど、なんだか集中できない。

その結果、何も入ってこないなんてこと。

 

僕たち「伝えること」を仕事にしている者にとって、

すごく大切なのは「声をききやすくする」こと。

 

改めて、そこに気づきました。

 

例えば、自分たちで撮影すると「声の抑揚」に対して、

小さい音を基準にすると、全体的に音がうるさくなる。

大きい音を基準にすると、全体的に音が小さく聞こえにくい。

 

プロだったら、「声の抑揚」に対して、

小さい声は聞こえるような大きさに、

大きな声はうるさすぎないように。

 

聞く人の目線で抑揚を保ちながら調整してくれるのです。

 

もちろん、これはプロの技の一つにすぎません。

こういった、ひとつひとつのプロの技が、あるのとないのとでは
動画が出来上がったときに、まったく違うんだろうなと感じたのです。

とくに「聞き手」にとって。

 

今回ご縁のあった会社の藤森さんを、皆さんにも紹介します!

・伝える仕事の方
・「音」に関心のある方
・動画のクオリティを上げたい方
・もっとしっかりと伝えたい方
・有料動画コンテンツを考えている方
・この時期にこそ、会社の動画をつくりたい方

よかったら、相談してみてくださいね^^

▼結音さんの会社
https://yuionn.jp/

収録配信事業の詳細

※ちなみに、藤森さんに撮ってもらった動画は、
6月にはお届けできる予定ですすんでいます!!!

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